アロマテラピーで用いる「精油」は肌にそのままでは使いません。ベースオイルに薄めることによってはじめて経皮で吸収されやすくなり効果を出ます。ベースオイルは「精油を体内に運搬する」役目があり、キャリア(運搬)オイルとも呼ばれます。植物油は鉱物油と違い吸収がよく、毛穴に詰まりにくい性質があります。また、機械圧搾や常温搾りのほうが加熱、溶剤抽出よりも品質がよく、更に有機栽培オイルだと肌に安心です。
アロマテラピーで用いる「精油」は肌にそのままでは使いません。ベースオイルに薄めることによってはじめて経皮で吸収されやすくなり効果を出ます。ベースオイルは「精油を体内に運搬する」役目があり、キャリア(運搬)オイルとも呼ばれます。植物油は鉱物油と違い吸収がよく、毛穴に詰まりにくい性質があります。また、機械圧搾や常温搾りのほうが加熱、溶剤抽出よりも品質がよく、更に有機栽培オイルだと肌に安心です。
背骨は椎骨と呼ばれる骨と椎間板から構成されており、それぞれを頚椎、胸椎、腰椎といい、その下に仙骨、尾骨があります。
椎間板は椎骨と椎骨の間に挟まれており、骨に伝わる衝撃を吸収するクッションの役目を果たしています。このことが、背骨の構造的な強さと言えますが、逆に老化現象が最も早く現れる場所とも言えます。
椎間板は上下を軟骨版で挟まれ、外側を繊維輪という丈夫な組織で覆っており、その中に髄核と呼ばれる多量の水分を含んだゼラチンのような物質が入っています。この物質が弾力性を生み、クッションの役割をするのです。
★最も肩こりを起こしやすい筋肉
僧帽筋
腕を吊り上げている筋肉。頭、首、背中、肩甲骨に広がっていて肩甲骨の運動もつかさどります。
肩甲挙筋
僧帽筋と連動して働く筋肉。肩甲骨を引き上げて支えている。
菱形筋
背骨と肩甲骨を結ぶ筋肉。この筋肉の作用により肩甲骨を背骨に引き寄せる。
これらの筋肉はそれぞれ背中、肩、首にありデスクワーク、パソコンなどの作業で特に負担がかかり、最も肩こりの症状が出る筋肉です。
人の体は、成人で体重の50〜60%の水分が含まれています。その水分は常に一定で保たれており、不足すれば、食べ物や飲み物より摂取し、多すぎれば腎臓での血液ろ過によりナトリウムと一緒に体外へ出されたり、汗として出されます。
この正常な調節機能に支障が起きると、余分な水分が体内にたまる現象が起きます。手や足、顔などでよく確認でき、膨らんで張っている状態がいわゆる「むくみ」です。
特に女性や、立ち仕事、デスクワーク、夕方にひどくなる方などがよく来店されます。むくみの原因は様々ですが、特に運動不足や疲労、ストレスは、むくみの原因になることが多いようです。
皮膚は三層に分かれておりそれぞれ表皮、真皮、皮下組織に分けられます。
表皮は、皆さんが気にする角質(ケラチン)をなす部分。手のひらと、足底ではこの角質が特に厚く丈夫で、畠のうねのようなたかまりと溝をなし、いわゆる指紋、掌紋、足底紋を構成します。この表皮が硬いたんぱく質の沈着(角化)が起きるところです。
ヒールの高い靴や足を圧迫するようなデザインの靴を履くことで常に皮膚の一部が圧迫されたり摩擦を受けたりします。タコやウオノメは、この刺激が繰り返されることによって皮膚が異常に厚みを増しておこります。また、人の体はある程度年齢を重ねると皮下脂肪が少なくなり、クッション効果が減少するようです。そのため高齢になるにつれてタコやウオノメは出来やすくなるとも言われています。
さらに足は他の部分と比べ、皮膚表面の皮脂量は少なのですが、その反面汗をかきやすいです。それが歩くことによりこすれてしまい乾燥すると、人の体は乾燥を防ごうと皮膚表面の角質を厚くします。
角質の水分量は汗の量と蒸発していく水分量で決るので、乾燥から守るには水分を抱え込むことが出来る成分を含む軟膏を塗ると良いでしょう。効果的な軟膏は、白色ワセリンや、尿素軟膏、ヘパリン類似物質含有軟膏などで手軽にひび割れ、カサつきを防ぐことが出来ます。
すでに厚くなってしまった角質に対しては当店の、角質除去コースをお試し下さい。
厚く硬くなった角質を削り保湿をすることにより、皮膚の伸張力や弾力を回復させ、皮膚表面のかさつきやひび割れを防ぎます。
すでに厚くなってしまった角質に対しては当店の、角質ケアコースをお試し下さい。
厚く硬くなった角質を削り保湿をすることにより、皮膚の伸張力や弾力を回復させ、皮膚表面のかさつきやひび割れを防ぎます。
腰痛とは、腰に痛みがあるときに使う言葉ですが、原因や症状は様々です。
その痛みは背骨からお尻の周囲、場合によっては足まわりにまで及ぶことがあります。
一般的に多いのが、いわゆる「腰痛症」で悪い姿勢や、筋力低下、疲労や肥満などが原因して起こるようです。腰痛症とは病名ではなく、原因が様々なことから、どちらかと言えば「症候群」といえます。
腰痛はレントゲン検査などでも正常な場合が多く、なかなか原因が特定出来ず現代医学でもわかっていない部分も多いのです。それゆえに、治療が難しいことが多く慢性化してしまう人が後をたちません。もちろん腰痛はレントゲンで異常が認められるものも色々あり、変形性腰椎症、すべり症、加齢による腰椎の変性などがあげられます。
腰痛症は昔から存在していましたが肩こり同様、現代人のライフスタイルの変化で、運動不足や、長時間の不良姿勢などにより痛みに悩んでいる人が増えています。
それらの腰痛に対して特につらい時は、楽な姿勢(横向きで寝たり、あおむけの場合ひざ下にまくらを入れ、ひざ、股関節を屈曲させる)で安静にするのがいいでしょう。疲労や筋肉の緊張がとれれば楽にはなると思います。しかし慢性的な人にとっては根本的な可決策ではないので、環境そのものを改善する必要があります。日常生活から姿勢を正し、適度な運動を心がけます。腹筋、背筋、臀筋の強化、腰から下肢にかけての柔軟性の維持。不良姿勢の矯正には、疲れない程度のウォーキング、水泳、水中歩行などが効果的です。
装具療法としてはコルセットが有効です。腰椎の動きを制限して彎曲を調整し、筋肉の不自然な緊張を減らし、更に腹圧を加えて椎間板の内圧を減少させる効果が期待できます。
コルセットは椎間板ヘルニアや、すべり症、変形性脊椎症などの治療にも使用されます。腰痛症や椎間板ヘルニアの多くは腰椎の正常な彎曲(前彎)を維持することが重要で、腰椎下のほうの背中へパットを当てると、うまく前彎をつくることが出来ます。
腰痛の治療法は、様々なものがあり外科的治療から、マッサージ、鍼灸、整体、各種民間療法まで合わせると、限りなく存在します。それらの効果は、人によって効き方が違い、自分に合った治療法を見つけ出すのは容易なことではありません。まずは試してみて、医師や施術者と相談しながら決めていくのが良いでしょう。
成人の約70%が悩まされている肩こり。その症状は、肩が重苦しかったり、首や首の周囲を動かすと痛かったり、首筋から頭にかけて痛いなど、人によって様々です。
肩こりはそのほとんどが、筋肉の運動が不活発で血流が悪くなったことが原因のようです。筋肉の中の血流が悪くなると老廃物がたまり、神経を刺激し痛みやこりを招きます。
筋肉は心臓と同様に、血液を全身に送るポンプの役割をしているので、同じ姿勢をとり続けていたり、運動不足などがつづくと、その役割をはたせなくなってしまいます。
血流が悪くなることによって、筋肉が働くための酸素や栄養素がきちんと燃焼できなくなり、結果として乳酸などの老廃物が筋肉中にたまってしまうのです。これによって起こる神経の刺激(肩こりの症状)を放置すると、こりや痛みが更に筋肉を緊張させ血流を一層悪くする悪循環を招きます。
肩こりの多くはストレスや運動不足、悪い姿勢が原因します。また、頭は体重の約1/8の重量がありそれを肩や首の筋肉で支えています。更に両肩には腕がぶら下がっており、それを支えているのが肩や背中の筋肉です。肥満は腕の重量を増やし筋肉に余計な負担をかけ、これもまた肩こりの原因となるのです。
現代の生活はストレスが多く、世の中が便利になればなるほど運動不足になりがちです。肩こりはその多くの人たちが経験する苦痛であり、現代人とは切っても切り離せない関係にあるようです。
肩こりの改善にはマッサージや整体、リラクゼーションなどで楽にする方法や、自分で出来る方法など様々です。しかし自分で運動したり、ゆっくりお風呂につかるなど普段の生活の中に取り入れて、なお且つ継続できるものを見つけることがとても大切なのです。
リンパとはリンパ管とリンパ節から成り立っており、人体には血管のほかにリンパ管という管がはりめぐらされています。その細く透明な管の中をたえず流れているのがリンパ液で、リンパ管が合流してかたまりのようになっているのが風邪をひいた時に腫れることがあるリンパ節です。
リンパは大きく分けて二つの働きがあり、その一つが「浄化」です。体内の余分な水分や老廃物を排泄する働きをし、もう一つが、「免疫」で細菌や異物、病原体などの感染から体を守る働きをしています。
体内をキレイにし、体を元気にするリンパは美容と健康に大変重要なものであると言えます。
リンパには血液のように心臓などのポンプがありません。リンパの流れる動力源になっているのは筋肉で、体を動かすたびに収縮する筋肉に押されて、リンパ管も縮められ上へと押しやられて全身へ流れていきます。そのため、運動不足や疲労、ストレスは、リンパの流れを悪くする原因となります。流れが悪いと、排泄力が低下し老廃物が体内に溜まりやすくなります。溜まった老廃物は、むくみや凝り、冷えなどの原因になるのです。また、新陳代謝が落ちるので痩せにくい体になるなど、様々な問題を引き起こします。
近頃よく耳にする「リンパマッサージ」とは、このような「リンパ」の流れを改善しさらさらにして流す手助けをする健康法です。リンパの流れが悪いと上で述べたような障害が現れるので女性向けのサロンで多く取り入れられているのもうなずけます。このようなことからリンパのケアは心身の健康を保つ上でもとても大切なことなのです。
器具、機械などによらず徒手のみを用い、人の体表面に機械的刺激を与える療法の一つ。(南山堂 医学大辞典より)
マッサージは、古代ギリシャ時代から行なわれ、古代ローマ時代には医療に位置付けられました。その後民間療法として存続し、フランスでその方法と効能が医学的に改めて評価されたのをきっかけに、医療分野の一つとして発展してきました。更に整形外科、内科など様々な医学分野で応用されるようになり、明治20年頃にわが国に紹介されました。軽擦法、軽捏法、強擦法、叩打法、圧迫法、などを用いてそれぞれの適応が示されていますが、日本古来のあん摩や指圧の技術を取り入れ、日本独特の技術を発展させ今日に至っています。
一般的な治療効果として、血流の促進、鎮静、鎮痛、筋緊張・硬結などをほぐす等、高いリラクゼーション効果があります。
マッサージは皮膚に直接、オイルやクリーム、パウダーなどの滑剤を使用し、主に循環系を対象に原則として求心性(手先や足先から心臓)に向かって血液やリンパなどの還流を促すように施術します。
整体とは読んで字のごとく、骨格のズレ、歪みを調整すると同時に、筋肉の緊張をほぐし、血流を促進します。また、全身のバランスを整える事で自然治癒力が正常に機能するための手助けをする手技です。一般的には「整体」というと、「ボキボキ、バキバキ」されるイメージがありますが、最近では必ずしもそのような施術が行われる訳ではありません。
よく、 【「ボキボキ」しない整体 ○○整体院】 なんていう広告も増えてきており、現在では様々な手技療法の総称とされ、整体という名のもとに様々なことが行われています。
カイロプラクティック、中国整体、操体法、マッスルエナジーテクニック、トリガーポイントテクニック、経絡整体、リラクゼーション整体、M・M・T(筋肉モビライゼーションテクニック)、筋・筋膜療法、PNF(固有受容性神経筋促通法)整体、FNC(スポーツPNF)等です。また、医療としてのマッサージを行わない多くのサロンがこのカテゴリに含まれます。